いちえブログ ~記念日のわらじ~

2017年7月29日

新発売のしばれ釜スイーツは夏こそ美味い!

しばれ釜スイーツは冷凍食品です。

レンジで解凍してから食べるのか、
疑問を持つ方も多いでしょう。

冷凍状態からそのまま食べられます。

始めは凍っているので、アイスクリームのようです。



今回用意したのは『道産素材の釜ティラミス』
ひと釜(2~3人前)1,280円(税込1,382円)
道産マスカルポーネ&生クリーム使用、ビターティストで甘さ控えめです。
*ハカマ(木製土台)は撮影用



↑包み紙を取ると陶器の器と蓋で本格的な設えです。



↑中身。花びらのようなデザインです。



↑スプーンを入れる。指先に力が入ります。
わりと固いカップ入りアイスクリームと同じ力が必要です。



↑表面の生クリームはお口の中ですぐに本来の柔らかさになります。
スポンジはカチカチです。

 

■5分後・・・



↑階層のスポンジ部分までスプーンを入れました。
シャキシャキで、冷たくて、品のいいアイスクリームを食べているようです。

 

■15分経過・・・



↑塊でボロボロと取れます。氷が砕けた感覚です。
とても冷たくてアイスクリームのようですが、口に入れると数十秒後にはケーキに変身。


↑断面。

 

■30分経過・・・



ケーキらしくスプーンで普通に食べる
クリーム部分は普通ですが、スポンジにシャキシャキ感が少し残ります。
新食感のアイスケーキ誕生!


↑断面。



陶器釜なのでまだ冷たい。多少の保冷効果があります。

 

■45分経過・・・



若干スポンジの中に氷の粒のような食感があります。

 

■60分経過・・・



クリームたっぷりの呑み込めそうな食感、
本来のティラミスに戻りました。


↑断面。

容器の淵の白いものはティラミスのクリームです。
アイスクリームではないので溶けません。
夏は屋外でのバーベキューのお供に最適です。
また、焼肉中のお口直しに、ひと口で効果あり。

撮影時:気温28℃ 木陰で撮影。

*決して食べ方を指南している訳ではありません。通常のスイーツと同様の方法でお召し上がりください。
*炎天下では食品が傷みやすくなりますのでご注意ください。


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