いちえブログ ~記念日のわらじ~

2017年11月23日

留萌沖の海老続々入荷中!

11月から3月にかけて、
海老が旬を向かえています。


増毛港

当社の海老は『増毛産』を使用しています。
表題は『留萌沖』となっています。
店舗でも『留萌産』とお客様にお伝えする事があります。


↑漁は夜中に行います。今まさに出航直前です。

今入荷している海老の漁場は留萌沖なのです。
なので留萌沖と表記しました。

それも11月末で漁が終わります。

 

↓漁を終えて、漁港に帰ってきました。

↑荷揚げの様子です。

12月からは羽幌沖で漁をするそうです。
『羽幌産』『羽幌沖産』になります。

↓水産会社に運ばれます。

↑箱詰め作業をします。

増毛も留萌も羽幌もすぐそばです。
区分けする方が難しいくらいです。
漁船が荷揚げする場所をもって産地となります。

事実上は『留萌沖』で獲っても
表記上は『増毛産』の海老になります。

↓海老は中間業者を通さず直接当社に送られて来ます。

↑セントラルキッチンに到着。

最近海が時化て入荷出来ない事が続いたので、
獲れている時にたくさん買い付けます。


↑ボタン海老

プリプリの食感はたまりません。


↑甘エビ

トロける甘みは絶品です。



ボタン海老を洗います。



甘エビを洗います。



甘エビの色艶が違います。


*左人:まだ生きているので動画を撮ってもらう。

ボタン海老は透き通っています。
(殻は剝いていません)



髭を取ります。



鮮度を落とさないために冷凍します。



パックに詰めます。



鮮度のいいうちに従業員総出で作業をします。



甘エビも同じです。



パックに詰めます。



当社自慢の最新3D急速冷凍機。



一気に凍らせます。



3分で凍るのですが、社内規定で2時間入れたままにします。



2時間経ちました。



カチンカチンです。

当社は最新3D急速冷凍機で瞬間冷凍しますので
海老の細胞は破壊されません。
いつ解凍して食べても鮮度は維持されています。

12月は海が荒れそうなので、
今月の海老は、売ってくれるだけ買い付けます。
年末年始のお客様の需要にお応えします。

当面の間当店では『留萌沖増毛産』のボタン海老と甘エビを使用します。
是非、一度味わいにご来店下さい。

その後『羽幌沖増毛産』になります。


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